はび・あす作業

屋久島のシーグラスをピカピカに磨いてみました。

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はび・あす山元
はび・あす山元
屋久島のけんたっちが
浜で集めたシーグラスを磨いてハンドメイドやオリジナル商品にピッタリな材料に仕上げてくれました!

皆さんこんにちは!けんたっちです。

シーグラスとは…海岸や大きな湖の湖畔で見つかるガラス片です。

波に揉まれて角の取れた小片となり、曇りガラスのような風合いになります。

はび・あす作業

シーグラスを磨いて…磨いて…磨きまくりました!

まずは何も手を加えていないシーグラス。「これはこれでかわいらしいですよね。」

はび・あす作業

「それでは、磨いていくぅ!(笑)」

まずは60番の紙やすりでシーグラスに水をかけながら磨いていく。

30分程磨いていくと表面のゴツゴツした面が平らになったのがわかる。

次に120番の紙やすりを使用…ゴシゴシ磨いて表面がまた少し平らに…。

更に240番、400番、600番、1200番、1500番、2000番の順で磨いていくと

はび・あす作業

「じゃーん!」こんなにもきれいな半透明のシーグラスができました。

まるでドロップのような感じですね

何も加えなくてもきれいなシーグラス、更に手を加えよりきれいなシーグラスへと

生まれ変わりました。

一つ磨くのにかなりの時間がかかりますが、ものを大切に扱う事で一度捨てられたガラスの破片がリメイクされて、また誰かの人の手に渡る。

これって素敵なサイクルだと思いませんか?私はこのお仕事が楽しくて大好きです。

これからもっと量産していきたいです。




はび・あす山元
はび・あす山元
今後はオリジナル商品やオーダー品のベースにもなりそうですね♪

「はび・あす」が日頃からお世話になっている「かんりす」でも

オリジナル・オーダー品を取り扱っています。

オリジナルキッチン

 

屋久島からニュースです。

ひまわり畑がテレビニュースになりました!

一湊のひまわり畑がついに満開を迎えましたね。

名前は「えがおん野」

ひまわりのその数はなんと3万6000本!多いっ。

植えたとき腰痛かったなぁ(笑)私は3列種まきをしました。

きっかけはお義母さんのひまわり畑にしたいというおもいから

地元のはまゆう会という同級生メンバーや有志が集まって実現しました。

ほんとに皆さんには感謝です。ありがとうございました。

ひまわり畑は誰でも入れるようになっていて、訪れた人達を笑顔に、してくれるみたいですね。

ひまわり

日常のニュースです。

お友達からウコッケイの生卵を2つ頂きました!

たまごたまご

さっそく卵かけご飯(TたまごKかけGごはん)TKGにして食べてみました。

いろはニワトリの卵と比べて黄色みが強い。本題の味はあっさりかつ濃厚でめっちゃくちゃ美味しかったです。

あえて市販されている生卵とくらべてみました。

「全然違う!」一言でいうとシンプルな味でした。これはこれで美味しいか(笑)

 

七夕~屋久島でみた天の川銀河~

7月6日いつものように夜釣りをしにお義父さんと海岸へやってきました。

ふと空を見上げて見ると

屋久島の星

宙一面の星空でした。「うわ。めっちゃ!綺麗やん」

島ってこんなにも星が観れるんだとおどろく、北斗七星もあるし、数え切れない数の星たち、と!

その時!「キラーーーン!」な…流れ星やっ!

うおっこんなに肉眼で見れることに関心しているうちに消えました。(笑)

願い3回唱えるのは無謀やなwと、一人で笑うけんたっち。

よーく見上げていると、ん?この靄みたいなのはなんだ?

あ!!これってあの七夕でよく言われる天の川じゃね?

お義父さんに聞いてみると

「けんた、これは天の川だよ、ずっと川みたいになってるでしょ」

なるほどなぁ~

都会でしか暮らしたことのない私にとって満天の星空は未知との遭遇でした。

ちなみに今ブログを書いている7月7日七夕の屋久島の天気は晴れです。

織姫と彦星が会えるといいですね。

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