脳腫瘍《実録》薬の副作用とリハビリ

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私は6歳の娘がいる母親です。

「はび・あす」に勤務しています。

娘が産まれたこと時はとても嬉しかったです。

その幸せを今でも覚えています。

出産した赤ちゃんの産声を聞いた時

『幸せだなぁ~神様ありがとうございます。』と思いました。

出産した夜にICUに

出産後の夜に痙攣をおこしてICUに運ばれたらしいです。

1週間はずっと意識がなかったみたいです。

『リハビリと育児』

子どもが2ヶ月になるまで続いた入院生活

リハビリと部屋でできる自主練習を毎日続けていた。諦めそうになる時や

辛い時あったけど看護師さんと仲良くなってお話をして子どもの成長も聞いていたら、私も頑張らなきゃ!と思い勇気がわいた。

後、私自身が体育会系というのも一理ある。

リハビリの先生や病院の先生や看護師さんのおかげで手や足も無事に戻り子どもと一緒に退院ができた

退院後も病気の体調の変化や薬を飲んでいたので、母親に任せっきりだったので自分で子育てしている感じはなかった。

家で初めて子どもと一緒に寝たり、あやしたり、喜怒哀楽を表現したのを見たときは今までの頑張りを神様が見てくれたのかと思うと自分で出来る事を一生懸命やれば何とかなるし自信にも繋がった。

その後、出産した病院では頭に異常があるかもしれないと言われ、詳しく調べるため大学病院へ紹介してもらった。

 

脳腫検査

大学病院で色々な検査をしてもらった結果、脳腫瘍のステージ2~3の間ですと聞かされた時は正直泣きました。何でも私だけって。

でも夫も泣いて私だけじゃなくて家族やみんなにも苦しくて辛いことだと思ったら、病気との付き合い方をここで初めて知りました。

冷静に考えるようになったきっかけです。




手術療法

癌が良性か悪性か判断する為に手術に踏み出した

運動神経の近くにあったそうです

結果は悪性腫瘍でした。本当に生きてなかった気がします。前向きになれなかった。

担当だった看護師さんが色々話聞いてくれて

「泣きたかったら泣かないともっとつらいよー泣いていいよー!」

私はその言葉で涙腺崩壊して泣きまくったおかげで前向きにいることにきめた。

病気の症状が全然でてなかったから子どもが教えてくれて感謝しているって今もこれから感謝し続ける。

術後の生活

手術をして入院中は母親に子どもを見てもらえました。

その間の私は抗がん剤治療・放射線治療を受けるそしてリハビリの毎日。子どもに会いたくて苦しくて辛かった。抗がん剤治療は副作用が少なくまだ耐えました。放射線治療を受けて1週間後、入院中のお風呂場で髪の毛がドサッと抜けたときお風呂場で大声上げて泣いた記憶はまだ覚えている。髪の毛は本当に精神的に辛かった。その髪の毛を隠すためにスカーフを頭に巻いてそれを楽しむ自分がいました。夫もスカーフで隠すのよく思いついたなぁー言われました。まだまだアイデアがあるなーと思えました。母親が夕方に会いに来てくれたのでとっても嬉しかった。よく笑うのでそれだけで癒された。そうするとまた復活するぞー!って力が湧く。

自分の人生を楽しみたい。家族で幸せな楽しく暮らすイメージをして、リハビリに励げんでた。半年間リハビリの結果、復活した。

伝えたいこと

決断することの難しさ、あなたは1人じゃないということ。

自分が一番傷ついていると思っていたが、周りの人たちの気持ちに気付けたことで

自分勝手に心が乱れることは少なくなりました。

 

この記事が誰かの役に立てば幸いです。

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