屋久島×移住生活《創作》シーグラスアート

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『シーグラス』

ビーチグラスとも言われます。

海岸や湖の湖畔で見付かるガラス片です。

波に揉まれ角の取れたりガラスは優しい風合いをしています。




環境問題

昔の海は今よりももっと綺麗でした。

たくさんの魚や、珊瑚、貝や様々な生物が暮らしていたと思います。

昨日も近くの港に夕方みりあちゃん(チワワ)の散歩に行った際

いくつかの海洋ごみが浮かんでいました。

ビニール袋はウミガメがクラゲと間違えて食べて最悪の場合命を落とします。

近年海に流出する海洋ゴミは世界中で年間800万トン

そのうちペットボトルやレジ袋といった街で発生したゴミが

海洋ゴミの8割を占めているそうです。

 

砂浜へ行った時には海に落ちているゴミやガラスの破片をよく拾います。

綺麗な海、自然豊かな屋久島であり続けてほしいと思います。

4年前から妻の両親もシーグラスを集めていたそうで

私に全部プレゼントしてくれました。ありがたいです。

 

インテリア雑貨

先日、作成したシーグラスのインテリア雑貨です。

ビニールボールにガラスの曲面をあてて

レジン液つけてブラックライトで固めて繋げていきます。

最後にはさみでボールを切り取り取り出してから

空いているところをふさいだら完成です。

 

ライトに当ててもきれいです!!

 

インテリア雑貨作りも楽しいものですね!

海に落ちているシーグラスは最初ゴミですが…

何年も波に流され続けて綺麗な丸みを帯びます。

海洋ゴミでも活用できるものがあるものですね。

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