生れた育った街、大阪府茨木市から屋久島へ移住します

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おはようございます!けんたっちです。

それはまだ、携帯電話すら普及していない時

平成が始まった頃に

私は大阪の茨木市という街に生まれ育ちました。

茨木市は大阪府の北摂に位置しており

人口は約28万人になります。

茨木には春になると桜通り(元茨木川緑地)と言って

桜並木が5kmにも続く道が有名です。

 

茨木は電車、モノレール、バス、タクシーといった

公共交通機関が整っていて病院も近くにあります。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア、

ファーストフード店も近くにあります。

とても住みやすい街だったなぁと、今でも感じます。

また茨木ではたくさんの人たちとの交流ができて、

それはまるでかたちのない宝のように感じています。

(株)はび・あすの方達もとても大切な存在です。





屋久島は鹿児島県の南に位置しており、

人口は約1万になります。

離島にしては以外と多いのかなぁと思います。

屋久島という島は

不思議な島で標高が高く九州でありながら冷温帯があります。

その他にも暖温帯や亜熱帯もあり様々な植物がいます。

屋久島にはコンビニはありません。

唯一のファーストフード店も車で40分かかります。

大型商業施設もありません。

行くのであれば

本土に高速船で2時間半かかります。(笑)

こんなにも不便なところですが、

それを上回る程の豊かな自然があり

今ブログを書いている仕事場の窓からは山が見えます。

前述したとおり

海には徒歩5分程で行けます。

少し散歩をすれば綺麗な川もあり、

その道をたどれば妻の両親が経営しているたんかん畑があります。

 

30年過ごした大阪茨木を離れてまで

屋久島にきたのは自然環境と妻とその家族

そんな理由もあります。

これからも屋久島の魅力を発信していきたいと思います。

 

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